大正のピアノ

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廃棄処分で捨てられる予定のボロボロの古びたピアノ。

当社の技術者によりこんな立派な姿になりました。色は、アンティークローズピンク。中央にデコパージュで花の絵を施しました。

もちろん輝くような素敵な声で歌います。大正生まれの83歳。鍵盤は現代の88鍵より少ない73鍵。

とても珍しい、可愛いピアノです。

都城市の市制80周年記念式典での都城市民会館で演奏お披露目されました。

11月末日まで都城市役所のロビーに展示されています。

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デコパージュとは、フランス語で切り抜く・切り裂くという意味です。

17世紀ヴェニスの家具職人の間で始まり、フランスの上流階級の婦人の間で広まったものです。

20世紀にはいり、アメリカで流行し、日本にも入ってきました。

いろいろなプリントを切り抜き抜いて、素材に貼る工芸技法のことです。

例えば、紅茶の空き箱が、デコパージュで宝石箱に早変わり!

いらなくなったお皿にお気に入りのプリント柄で、

ヨーロッパ調の飾り皿になど、アイデア次第で、生活空間を豊かにできます。

 

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